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こそこそと

あそどうのデザイン

3年位ぶりにメインサイトのデザインをリニューアルしようと作業中。

1週間くらいでとりあえず8割できた感じだ。


というわけで、今からこれをhtmlに起こす作業に移るぞ。
例によってDreamweaverを全く使いこなしていないので、ひたすらタグ打ちだ。

作業が進展したらまた更新。
どのくらいで完成させられるかの自分メモ以外の何物でもない。

WordPressプラグイン「Tweetable」でツイートにタイトルが表示されない件

以前もこの症状が起こり、検索して対処したのだけどねー。
アップグレードしたときに私が対応し忘れていたみたい。

で、また検索して同様の処置を施したのだが、アップグレードするたびに調べるのがめんどいので、備忘録。


どや!?Tweetableからのツイートで記事タイトルが表示されないときの対処法

プラグインフォルダの「mh_twitter_class.php」内、「substr」と「strlen」の頭に「mb_」を付け足す。

さくらインターネットでプラン変更によるサーバー移転

気づいたらサーバーのディスク容量がもう90%以上になっとりました。
この調子で行くと、ちょっと画像の多い記事を何本か書いたらMAXになるのも時間の問題だ。

というわけで、さくらインターネットのスタンダードプランからプレミアムプランに変更することに決定。


まずは、プレミアムプランで新たにサーバーを契約。
と、同時にこれまでのサーバーから、FTPソフトで全てのファイルをローカルPCにダウンロード。
容量が大きすぎて何度も接続が切れ気味で、予想外に時間がかかってしまった。

ここまでは、自分の知識でなんとかなったのだが、ここからが未知の領域。
データベースのエクスポートとインポートだ。

データベースのエクスポートは、管理ツールphpMyAdminを使用してブラウザ上でできるのだが、
インポートはphpMyAdminだと容量が大きすぎてできないのだ。
分割してエクスポートしようと思って試行錯誤したのだが、一つのファイルで一度にインポートできる容量をすでにオーバーしていたので、ボツ。

そこで、いろいろぐぐったら、
さくらインターネットのレンタルサーバでデータベースのデータがphpMyAdminからインポートできないときの対処方法
というありがたーい記事を発見。

「SSH接続で直接インポートしてやる」という方法で、見事にインポート完了。

したのですが、ひとつひっかかっちゃったところがありました。


Poderosaというソフトを使用してインポートする際、コマンドを1行打ち込むのですが、そこでね。

mysql -h mysql●●●.db.sakura.ne.jp -u アカウント -p アカウント < data.sql
「●●●」には新しく作成したデータベースのホストアドレス(数字)が入ります。
さくらのコントロールパネルのデータベースの設定から見れます。
「アカウント」はそのままさくらのアカウント。
「data」はエクスポートしたファイル名。



とのことで、最初はまるっとこのまま(もちろんdata.sqlは適宜変えましたが)打ち込んだところ、できませーん!的な英語で返されちゃってね。

なんでだろうと、わからないなりに答えを想像してみて、これだ!と試してみたらビンゴだったので、ちょっと驚いたのだ。ニュータイプか、わたし。


新たに契約したプレミアムの方は、新規データベースを作成するときに、「アカウント_hogehoge」のhogehogeがデータベースの名前入力となっていて、アカウントと異なる名前になっていたのだった。
きっと、上記のコマンドの「アカウント」と書かれた部分のどちらかがデータベースの名前なのだろうと推測し、-pの後の「アカウント」部分に「アカウント_hogehoge」データベース名を入力したところ、無事インポート完了できたのだ。
ちゃんと調べろよって話ですがね、まあうまくいったのでいいやと。

それから、webメールを転送してバックアップして、まずはサブドメインを移動。
それからドメインを移動させたのだが、これがちょっとやっかい。
前サイトで使用していたドメインをコントロールパネルで一度削除したあと、新サーバーのコントロールパネルで設定するのだけど、DNSが浸透するまで時間がかかりますとやらで、すぐには移動後のサイトが表示されないのですわ。
説明によると、1時間から数日かかるとあったけど、今回は1時間もかからずに表示された。よかった。

そんなわけで、はじめてのWordpressお引越しは、ちょっぴり手間がかかったけど、無事にできましたとさ。

カシューナッツアレルギーってご存知ですか?



確か息子が3歳くらいのときだったと思う。
お酒のおつまみとして旦那が食べていたカシューナッツを、小さくしてあげてみた。
ナッツ類はアレルギーが多いということを知っていたので、ほんの少し。
普通のピーナッツやアーモンドなどは大丈夫だったので、試してみたのだ。

すると、みるみる唇が腫れて、のどの痛みを訴えた。
顔色は最初は赤かったが、青くなっていき吐き気もあるようだ。
すぐに水をたくさん飲ませると、少し落ち着いてきたが、今度は眠いと言いながら本当に寝てしまった。
そのまま様子を見ていたが、1時間ほどで起き、体の調子は戻っていた。

後から分かったのだが、これはアレルギー症状などというかわいらしいものではなく、
アナフィラキシーショックの部類に加わるものだった。
ショック症状が大きいと、すぐに手当てをしなければ命に関わることもあるという。

病院でアレルギー検査をしたが、ナッツ類のアレルギー判定はほとんど出なかった。
しかし、一番知りたかったカシューナッツのアレルギーについては、検査ができないとのこと。
仕方なく、それ以後はカシューナッツを摂らないよう気をつけて生活していた。

学校給食でも、カシューナッツそのものが出されるメニューがあり、事前にメニューを調べておいて、その日には別のおかずを持たせている。
本人も小さいながらもそれを食べたら自分はとんでもなく具合が悪くなることは知っており、とても恐れているので、自分から口にすることはない。


それでも、本人や周りの大人がわからないところで、カシューナッツを口にしてしまうことが何度かあった。

ある中華料理屋で外食をすると、必ず息子の具合が悪くなる。
カシューナッツのアレルギーで具合が悪くなった時ほどではないのだが、
頭やのど、お腹がおかしくなるらしい。
もちろんカシューナッツが入っている料理は食べていない。
3度連続して具合が悪くなったので、もうその店には行かなくなった。

中華料理では、カシューナッツを使った料理もあるらしく、炒めた油などを使いまわしていると、具材にたとえカシューナッツが入っていなかったとしても反応することがあるという話をあとから聞いた。
その後、その店は閉店してしまったので真相はわからないままだが・・・。

また、最近はケーキの装飾やクッキーなどに砕いたカシューナッツが使われていることもあるのだ。
そうと知らない頃は、砕かれたナッツ=ピーナッツやアーモンド と思っていたりして、
アレルギー反応を引き起こしてしまったこともあった。

母親である私も、旦那も、こういったアレルギーは一つもない。
息子がお腹にいるときは、喫煙者の傍にも行かなかったし、過度ではないがなるべく加工食品を摂らない様に気をつけたりなど、気を使っていたつもりだった。
・・・まぁ、仕方ないこと。
本人が本当にかわいそうというだけ・・・。

世の中にはいろいろなアレルギーがあって、知名度が高いものもあるが、
カシューナッツに関してはまだまだ低いような気がする。
特に表示義務もない。
それでも、口に入ってしまったら大変なことになってしまうのには、他のアレルギーと変わりないし、年齢とともに症状が緩和されずむしろ重篤化するらしい。

こういうアレルギーもあるんだ、ということを少しでもいろいろな人に知っていただきたく、この駄文を書いた次第。
何か進展があれば、また書くかもしれない。

テンプレート「NV_grunge_2r」

グランジ


個別記事プレビュー

バトン表示プレビュー



記事部分幅570px、サイドバー320px。プラグイン3を記事上に常に表示。



デフォルトでは右サイドバーですが、簡単に左サイドバーに変更できます。

具体的な方法は、「続きを読む」以下でご紹介しておりますので、ご覧ください。



当テンプレートのご利用については、「テンプレートの利用について」をご一読ください。


[テンプレート「NV_grunge_2r」]の続きを読む


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